私は新卒で入社したブラック企業を辞めて以降、失業(ニート)と再就職を繰り返してきました。

ニートのままでいると家庭での肩身が狭いことと、自由に使えるお金が欲しかったので今はフリーターやってますが、ニート生活から得られたことが多いのは事実です。

この記事では、ニートを経験して良かったことを挙げていきます。



健康になった

朝早く起きる必要が無くなったので、寝不足で消耗することが無くなりました。

ストレスも大幅に減ったので、心身共に健康になったと感じています。

 

似たような境遇を持つ仲間が増えた

会社員を辞めた後、既存のシステム・文化に馴染めない人たちが集まるコミュニティに参加していました。

あの時会社を辞めていなければ、コミュニティに参加して仲間を作ることは無かっただろうし、休日に(体力温存の為に)引きこもる日々を続けていたと思います。

 

やりたいことが増えた

普通に働いていた頃は、欲望が去勢され、趣味を楽しむ気力すら失われ、生きた心地がしなかったです。

会社員を辞めた後は、新たな趣味を見つけたり、共通の思考を持った仲間と出会う機会が増えました。

お金も大事だけど、それ以上に時間的ゆとりが一番大事だと思います。

いくら収入があっても、自由に使える時間が少なければ人生を楽しむことは出来ませんからね。

 

同じような境遇の人にやさしくなった

私はブラック企業やニートを経験しているので、同じように就活失敗した人やニートに対してやさしく接するようになりました。

自分に少しだけ正社員や大企業での就業経験があるからって、決して職歴無しニートを見下したりはしません。

職歴無しニートならではの魅力だってたくさんありますから。

 

「働いたら負け」が正しいことが分かった

働いたら負けかなと思ってる

「働いたら負けかなと思ってる」

これは決して怠惰ではなく、きわめてまともな考えですよ。

そもそも日本は労働環境が悪すぎる上、21世紀にもかかわらず働き方の自由度が低く時代遅れなので、働きたくないのは当たり前です。

  • 皆で同ような時間帯に電車に乗り
  • 皆で同ような時間帯に出社し
  • 週5で一日8時間以上も働き
  • 帰りも満員電車で消耗する

こんな愚行をいつまで続けるのですか?

それに今はネットで稼げる時代なので、自分で稼ぐ力さえ身につければまさに「働いたら負け」です。

 

 

ブラック企業潰しに貢献できる

人手不足で閉店

ブラック企業が生き残るのは、ブラック企業にしがみつく従業員がいるからです。

ブラック企業を手っ取り早く潰したいなら働かないこと

ブラック企業で働くのは社会的にもマイナスなので、むしろ働かないほうが社会貢献になります。