スマホやタブレットの普及によってスマホしか利用しないユーザーが増える一方、PC(パソコン)の利用者数は年々減っています。

問題なのは、PCを使えない若者が増えていることです。

PCスキルが無いのは現代では貧困につながります。

今回はPC利用のメリット・PC離れの問題点を挙げてみます。



ネットや作業の効率が格段に上がる

タイピング

自宅ではPC、外出中はスマホという使い分けが理想的だと私は思っています。

PCがスマホと比べて便利な点は、画面が広く、キーボードやマウスが使えるところです。

スマホの場合、一画面あたりの情報量が少なく、頻繁に画面を切り替える必要があります。

画面がPCと比べて小さいので、文字入力時の誤タッチも多くなりがちです。

 

PCの場合、スマホなら何回も画面を切り替えなければ確認できないほどの情報量も、1画面に表示させることが可能です。

さらにキーボードで素早く正確に文字入力でき、マウスで細かい操作が出来るのもPCの大きなメリットです。

スマホであれば時間が掛かるような作業も、PCを使えば一瞬で終わらせることも出来ます。

アマゾンやネットスーパーでの買い物もPCを使えば格段に楽になりますよ。

まだスマホで消耗してるの?

 

 

PCを使えなければ仕事が出来ない

1. 内閣府が今年2月に発表した「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、スマホを利用している高校生は89%に上る一方、ノートパソコンは30%、デスクトップパソコンは16%に過ぎない。

2. 内閣府の別の調査によると、米国の13~17歳のネット利用者のうち、コンピューター活用が98%と携帯電話の64%を上回っている。英国でも12~15歳の92%がパソコンを利用しており、欧米に比べて日本の青少年のパソコン利用率は少ない。

3. 経済協力開発機構(OECD)が今年9月に発表した15歳対象の調査では、欧米では家庭の経済状況と子どもの家庭でのパソコン利用率は差がないところが多いが、日本は経済的に豊かでない家庭では、利用率が下がっている。

学校でのパソコン利用率も調査42カ国のうち、下から2番目。こうした点から、家庭でも学校でもなかなかパソコンを利用できない層がいることが浮き彫りになっている。

「パソコンがないと社会で仕事ができないという意味を親が理解せず、子どもにパソコンを与えないことや、学校の授業がせいぜいワード、エクセルの初歩的な使い方にとどまり、応用的な使い方を教えていないことが背景にある」(日経BPイノベーションICT研究所の目次(めつぎ)康男主任研究員)

若者のPC離れが深刻化。このままでは将来「貧困」にあえぐ

 

欧米では高齢者でもPCを使えるのは当たり前。

若者のPCスキルが年々低下しているのは先進国で日本だけ。

正社員、派遣社員、アルバイト、自営業問わず現代で生きていくにはPCスキルは必須です。

子供に生きる術を身につけさせるのが親の役目なのに、子供にPCを買い与えないのは親としてどうかと思います。

せめて子供が中学に入る前にはPCくらい与えてやりなさい!
パソコン買うなら
ドスパラWeb
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PCがあればネットだけで食っていくことも可能

今の時代はPCとネット環境さえあれば、ブログやクラウドソーシングで稼ぐことも可能です。

ネット”だけ”で生計を立てることはできなくても、PCスキルを身につけることは、脱サラ・脱社畜の第一歩です。

エンジニアとしてのスキルも身につければさらに幅が広がります。

 

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