「働きたくないなら東京に住むメリットは無い」「コミュ障こそ田舎に移住すべき」といった意見をよく見るのですが、それでも私はあえて生まれ育った東京に住み続けています。

東京に実家があるのも住み続ける大きな理由の一つです。

労働や面倒な人付き合いが嫌いな私が東京に住み続けている理由を挙げていきます。

もう一度言いますが、ここで挙げているものはあくまで「私が東京に住み続けている理由」であって、決して東京の素晴らしさを伝える記事ではありません。

(むしろ地方出身者が高い家賃払って東京に移住するのはおすすめしません)


治安が良く、住みやすい町に住んでいるから

東京-公園

私の地元は治安が良く、都心のように人口が多すぎるわけでもなく、交通の利便性、便利な店、そこそこ豊かな自然など、ほぼ何でも揃っています。

都会のど真ん中で緑も少なく、子供の遊ぶ場所がないのでは?と思われがちですが、意外と緑豊かな公園が多く、子供も大人も楽しめるスポットがたくさんあります。

都心と違って人の出入りは少なく、のんびり暮らしたい私でも快適に暮らせます。

賃貸に住むと家賃が高いので移住希望者にはハードルが高いけど、私は実家暮らしのおかげで家賃も掛かりません。

 

電車通勤する必要がない

満員電車

大企業や正社員にこだわらないこと前提ですが、自宅から徒歩・自転車圏内でも働き口が多いです。

家から近い職場であれば通勤ラッシュとは無縁ですし、なにより通勤時間を大幅に短縮できるのは大きいです。

 

住み慣れた町で愛着があるから

地元愛です。

地元補正のおかげで、地味で何も無い場所や廃工場ですら愛着が湧きます。

むしろ地味で無機質なところが好きです。

年期の入った工場

 

実家の恩恵を受けられる(最重要)

言うまでもなく、私が東京に住む理由のほとんどはこれです。

だって、東京の良い場所に持ち家があるのに、わざわざ高い家賃払ってコスパの悪い1人暮らしをする意味は無いでしょう?

さすがにニートのままでいると肩身が狭いので、一応バイトと副業くらいはしています。

実家暮らしのおかげでフリーターでも余裕で生きていけるし、サラリーマンで消耗せずに自分のやりたいことに挑戦したり出来るんです。

 


以上、私が東京に住み続けている理由でした。

もし私が地方民だったら東京に住んでいなかったかもしれません。