私は生まれた時から都会で育ってきたので都会の方が住みやすいと感じていますが、都会と田舎のどちらが住みやすいかは人それぞれなので、必ずしも都会の方が良いとは限りません。

コミュ障といっても「極力人と関わりたくない」「ただ口下手なだけ」など色々なタイプがありますからね。

今回はコミュ障にとって都会と田舎ではどちらが住みやすいのか考察してみました。



 

 

都会の特徴

東京の町並み

都会のメリットは、とにかく選択肢が多いことです。

人がたくさん集まるから、その中から自分に合った場所や仲間を探すことが田舎と比べて簡単です。

他人に無関心な人が多いので、平日の昼間からふらふらと歩いてても噂されたり変人扱いされることはありません。

選択肢が多いということは、マイノリティに優しいということです。

 

デメリットは、生活コストが高いこと、人が多すぎること、空気が汚いことですかね。

都会に実家があれば生活コストはあまり気にならないですが、田舎者が都会に引っ越すのはハードルが高い気がします。

自然も少ないので、自然豊かな環境が好きな人にとっては居心地が悪いでしょう。

私の知り合いに「東京に来てから内臓が悪くなった」という人がいるけど、なあに、かえって免疫力がつくさ。

 

田舎の特徴

私は旅行程度でしか田舎に行ったことがないので多くは語れませんが、自給自足が出来るのが大きなメリットだと思います。

私の祖父母も畑に野菜を作ってほぼ自給自足の生活をしています。

土地が安いので家を買うのも都会と比べると簡単です。

 

デメリットは、人里離れた山奥でもない限り、面倒な人付き合いが避けられないことでしょうか。

都会と比べると人との協力が必要不可欠で、自分一人で出来ることが限られていると思います。

 

都会暮らし・田舎暮らしに向いているのはこんな人

都会暮らしに向いてる人

  • 都会に持ち家があってそこそこ裕福な家庭の人
  • 人付き合いは苦手だけど、学校や職場以外の仲間が欲しい人
  • 屋外よりも屋内が好きな人
  • 結婚願望がほとんど無く、子供はいらない人(都会で子育ては難しいから)

 

田舎暮らしに向いてる人

  • 畑で野菜などを作って自給自足したい人
  • 車が好きな人
  • 野生児気質な人
  • ネットさえあれば他はいらない人

 


以上、コミュ障にとっての都会と田舎の考察でした。

私は都会育ちなので、田舎暮らしの部分は完全に独断と偏見です。