「仕事の依頼が来るときも、電話で依頼するような人とはちょっとあんまりしたくないなって始めに思うんですよ。『この人、電話するタイプなんだ』って思うと、なんかちょっと仕事したくない」
「電話よりも一番嫌なのは、手書きの手紙とかで依頼が来ると、その人とは一切もう仕事をしないって決めてます」

手書きの手紙で依頼する人は「仕事ができない人」 社会学者・古市憲寿氏の持論に驚きの声

 

古市さんの意見に完全同意です。

電話は非効率で時代遅れ」でも挙げたけど、電話も手紙もとにかく非効率なんですよね。



今はメールですら時代遅れと言われている世の中なのに、あえて遠回りして時間を掛ける人って何考えてるんでしょう?

そして何より嫌いなのが、電話や手紙(手書き)を強要されることです。

「お前の都合でこっちの貴重な時間を奪うなよ…」と思います。

 

大企業ですら手書きの履歴書・職務経歴書を要求してくる日本企業

手紙

以前、某転職サイト経由で応募した大手企業から「webエントリーシートの書類選考の結果は合格です。次の選考に進むために、手書きの履歴書と職務経歴書を郵送して下さい。」というメッセージが来たときはポカンとなりました。

エントリーシートに履歴書と職務経歴の内容が全て書かれているのに、全く同じ内容の書類を、しかも手書きで郵送って意味不明。

ええ、もちろん選考辞退しましたよ。

たとえ大企業だろうが、手書きを要求してくるような精神論丸出しの会社はこっちから狙い下げです。

 

まだ精神論で消耗してるの?

以下、古市さんの持論に対しての批判的なコメント

「合理主義を追求するのは悪いとは思わないが無礼じゃ意味がない」
「落ち目になって仕事が激減してもそのプライドは突き通せよ」
「日本の情緒は何処行ったんだろう、と」

ビジネスシーンにおける手紙の効能については、2015年10月30日の現代ビジネスで、元・東レ研究所社長の佐々木常夫さんが、「手紙は『感情=愛情』を伝える道具」と語っている。手紙であれば書くときに慎重に言葉を選ぶし、手書きの文字から下書きをしたかどうかなど熱意が伝わってくることもある。

批判しているのは案の定精神論者。

熱意だの、情緒だの、本当にめんどくさい人達ですね。

仕事に効率を求めるのは当然なんだから、熱意とか情緒とか気にしてたら仕事が回らなくなるでしょ。

無駄な努力を強要するから仕事が遅くなるし、効率化を図ると「無礼」「怠け者」のレッテルを貼られる。

日本の労働環境・労働生産性を悪化させている元凶ってこういう精神論者達なんじゃないかと思います。