私は電話が大嫌いです。

電話よりも便利なコミュニケーションツールが数多く普及している時代にもかかわらず、日本はIT企業ですら非効率的なアナログ人間が多い為、アナログ人間に無理やり合わせられる場面が非常に多いと思っています。

今回は電話が嫌いな理由をまとめました。



作業を中断される

電話は一方的に相手の作業を中断させてしまうので非常に迷惑です。

電話に出なかった場合、後から折り電を返すこともあるけど、それはそれで面倒です。

電話は双方の手が空いてる時にしかやり取り出来ないので非常に効率が悪いです。

 

電話対応は非常に難しい

電話って、話す側・聞き手側の双方にとって情報のやり取りが非常に難しいんですよ。

話す側は分かりやすくはっきりと発言しなければ相手に伝わらないし、
聞き手側はメモを取らないと残らないし、相手の話が聞き取れないと何度も聞きなおしたりと面倒極まりないです。

口頭だけだと誤って伝達してしまうリスクも高いです。

会話のほとんどが「すみません、もう一度お願いします!」みたいな内容とか、無駄が多すぎます。

 

とにかくめんどくさくて効率が悪い

  1. 電話に出る
  2. メモを取る
  3. 内容に間違いが無いか相手に確認
  4. 場合によってはその内容を別の人に電話で伝える(伝言ゲーム)

 

めんどくさいし効率悪すぎ!!

チャットやメールを使えばもっと速く簡単に済ませられるのに…。

こういう無駄なコミュニケーションコスト、本当に嫌になりますよね。

もう21世紀なんだからチャットやメールだけで完結できることに電話を使うのはいい加減やめませんか?


 

以上、電話に対する文句でした。

え?メールより電話のほうが好印象だって?

そういう非合理主義が日本の労働生産性を低くしている原因なんだろうが!