ネットや通信教育が普及している現代では義務教育は不要。

それどころか子供の人格形成に悪影響だから廃止すべきだと私は思っています。



学校制度・義務教育がいらない理由

ひで

コミュニティを選べない

学校が決めた集団(クラス)に無理やりぶち込まれ、その狭い集団の中で上手くやっていかなくてはいけません。

嫌いな人・苦手な人がいても逃げることができない。

大学や専門学校ならコミュニティや友達を選ぶことができるが、小~高校はそうはいかない。

小~高校でいじめや不登校が多い原因の一つです。

 

協調性という名の奴隷性の強要

意味のない無駄な集会や朝礼、合宿(修学旅行)、制服、軍隊的な体育の授業など。

私は協調性という言葉が大嫌いです。

私に言わせれば、「協調性」などというのは支配層が一般庶民を支配するための言葉に過ぎません。

集団行動を重視しすぎた結果、子どもたちの個性を殺しています。

まさにサラリーマン養成所です。

 

学校は無法地帯

モヒカン

いじめ(犯罪)が起きても学校は助けてくれないどころか、教師がいじめに加担したり、いじめを隠蔽しようとします。(特に公立校)

地元の公立校が不良だらけの無法地帯だからという理由で、高い学費を払ってまで子供を私立の学校に行かせる親も多い。

つまり、それだけ日本の学校は不健全だということです。

ただ、今は誰でも安価で良質な授業を受けることができる自宅学習システムが普及している時代なので、私立校(普通科)の存在意義も無いと思いますが。

 

土地と税金の無駄

学校の校舎は、校庭まで含めて膨大な敷地を必要とします。

その土地や建築費を、住宅環境の改善や、もっと有意義な施設に回すべきです。

そもそもネットや通信教育が普及した現代で校舎は必要ありません。

生徒は自宅や公共施設で勉強すればいいし、教師が毎日同じ校舎に通勤する必要も無くなります。

 

実技や実習の勉強は公共施設を利用すれば良いのです。

例えば、体育はスポーツジムや体育館を使えば良い。

学校の体育の授業はあまりにも軍隊的で、集団行動を重視しすぎです。

体育の授業のせいで「運動は嫌いじゃないけど体育やスポーツは嫌い」になった方も多いのではないでしょうか。

 

経済的な自立が遅くなる

学校の教育は無駄が多すぎます。

小~高校は奴隷教育と一流大学に入るのが目的、大学は高い授業料の割りに授業内容が薄く、大卒資格を得るのが目的になっている。

学校で学ぶことの多くは社会に出ても役に立たないものばかりです。

学校の授業なんかよりもプログラミングでも学んだ方が有意義です。