就職をやめて新卒でフリーランスを目指す若者が増えていると話題になっていますね。

会社に支配されず、自分の道を進む若者が増えることは実に喜ばしいことです。

私が就活生の頃はとにかく正社員になることばかり考えていたので、もっと早くフリーランスを目指しておけばよかったと後悔しています。



新卒フリーランスをバッシングする社畜達

副収入がバレて、上司から部署の売上にするよう言われる

就職しない選択肢を選ぶと、必ずといっていいほどサラリーマン連中からの批判を浴びることになるでしょう。

私も「会社に雇われずに稼ぎたい」と言っただけで親や社畜達から反対されましたから。

フリーランスという生き方を批判する社畜にありがちな意見をまとめてみました。

 

「新卒カードを使わないのはもったいない」

今時新卒にこだわる会社なんてこっちから狙い下げですわ。

 

「嫌なことから逃げているだけ」

嫌なことから逃げることの何が悪いの?

「逃げるな」「我慢しろ」って…、過労死する考え方ですよ。

サラリーマン生活に適応出来ない人間にサラリーマン的生き方を強要するのはあまりにも理不尽です。

 

「社会性が身につかない」

会社に勤めないと社会性が身につかないって考えが視野狭すぎ。

こいつらにとって「就職しない=ひきこもり」みたいな考えなのか?

会社勤めで得られる社会性なんて所詮「上下関係」と「同調圧力に従う能力」くらいでしょ。

仮にその人が人との(面倒な)関わりを避ける為にフリーランスになったとしても、それが悪いことだとは思いませんがね。

 

「○○(本業)なんて所詮遊び」

バンド活動しながらバイトしているフリーターに対して実際にあった発言。

例え本業の稼ぎが少なくても、好きなことを仕事に出来ているだけでも素晴らしいと思います。

少なくともストレス溜めながら仕事をやっている社畜よりよっぽどマシ。