「脱ゆとり宣言」に“まるで差別用語”と猛反発続出

まるで失敗作のような扱いを受けるゆとり世代ですが、ゆとり世代を叩いているのは、奴隷が欲しいブラック企業や社畜のような気がします。

ブラックだと感じたらすぐに辞める社員が多いから、ブラック企業側からすれば都合が悪いのでしょうね(笑)

ゆとり世代の人々が社会人に突入してから、残業や飲み会・やりたくない仕事をはっきり断る社員が増えているらしい。

就職せずにネットビジネス等で起業する若者も年々増えているし、時代は良い流れに進んでいると思います。




一般的にゆとり世代社員の特徴とされるもの

ゆとり社員と怒鳴り散らす上司

  • 仕事よりプライベートを優先
  • 飲み会はキッパリ断る
  • 好き嫌いがハッキリしている
  • 定時に帰る
  • 個性を重視
  • 楽をするために効率化を図る
  • 合理主義
  • 過程より結果を重視
  • 自分の成長につながることしか興味無い
  • 打たれ弱い
  • 嫌ならすぐに辞める

 

個性や自分を重視する人材はそう簡単に洗脳出来ないし、ブラック企業や社畜上司にとっては扱いづらい人材でしょうね(笑)

実家暮らしをする若者が年々増えているから、ブラック企業にしがみつく必要も無くなってきているのです。

ネットの普及により起業のハードルも低くなっているので、若者の就職離れも進んでいます。実に喜ばしいことです。

 

ゆとり教育否定派は「自分は若い頃から仕事尽くしだったんだから、ゆとりも同じ思いをするべき」って言いたいだけ。

ブラック企業に洗脳されてしまった哀れな社畜連中の言い分なんて気にする必要はありませんよ。