千葉県市川市で4月に開園予定だった私立保育園が「子どもの声でうるさくなる」などと近隣住民から反対されて建設を断念したニュースが話題になっていて思ったんだけど、都会の住宅街(特に静かな住宅街)は老害の多さが異常です。

「子供の声がうるさいから反対」って…、これが何十年も生きてきた大人の発言?まさに「老害」ですね。




私も安易に保育園増設するのは反対だけど、それは決して子供が嫌いだからではなく、ただでさえ狭い東京にこれ以上一極集中が進んで欲しくないからです。

ただ、私の母校が廃校し老人ホーム化している地元の現状を考えると、何の生産性も無い老人ホームより保育園作った方が有意義だと思います。

私は保育園の近くに住んでいますが、そのおかげで子供の声には慣れてるし、騒音だと感じることも無いです。

というか、子供の声がうるさいとか、どんだけ壁の薄い家に住んでるんだよ…。

子供の声がうるさく感じるような壁の薄い家なんてさっさとリフォームしなさい。

 

住宅街は老害の巣窟

保育園

都会の住宅街付近に住んでいる私から言わせてもらうと、住宅街は老害がウンザリするほどいますよ。

広場で遊ぶ子供に窓から怒鳴りつける老人、車のドアの開け閉めの音がうるさいとクレームをつける老人、バイト先に時々押しかけてくるヒステリックなキチガイクレーマー老人など、挙げたらキリがありません。

子供よりこいつらのほうがよっぽどうるさいです。

 

私は死んでも老害にはなりたくないですね。

私が中高年になる頃には安楽死制度も合法化するだろうし、若い頃に思いっきり楽しんで、ある程度の年齢になったら安楽死が理想の生き方です。