月収15万円以下のフリーターが一人で生きていくのは難しいし、だからって社畜になるのはもっと嫌です。

しかし、必死に働いても給料の大半が家賃・光熱費・税金等で消えてギリギリの生活をしているサラリーマンがごまんといます。

人生の大半を労働時間に注ぎ込んでいるのに、収入の大半を他人に貢ぎ、貯金すらまともに出来ない人が多い。

さらに怖いのは、こんな生活でも満足している人が大勢いるということです。


日本のおかしな教育

  • 起立や着席を皆一斉にさせられる
  • 皆と違うことをしただけで仲間はずれにされる
  • 軍隊教育そのものな体育・運動会
  • 遅刻にやたら厳しい(1~2分遅れただけで怒られる)
  • 教室掃除を無理やりやらされる(児童労働・強制労働)
  • 性別を境目にして動作を変える(男はこう、女はこうしろといった性差別)

こうしてみると、日本に奴隷的な社畜が多いのも納得です。

 

教室掃除なんていい加減業者にやらせなさいよ!

タダ働きを生徒に強要するとか完全に犯罪じゃないですか。

「教育のためだから~」と正当化する人もいるけど、掃除の仕方なんて家でも学べるんだから正当化する理由にはなりませんよ。

 

 

もう一つ凄く気になるのが性差別教育。

女子:スカート着用。着席時、両足は閉じる。等
男子:ズボン着用。着席時、両足を開く。等

 

21世紀にもなってまだこんなことをやっているのかよ…。

こうやって動作と性別を関連付けて個々の個性を潰すのは本当に大嫌いです。だって誰も得しないじゃないですか。

そして何よりセクシャルマイノリティの存在を完全に無視しています。もはや人権侵害です。

学校だけでなく会社でも「お茶酌みは女の仕事」「女はヒール着用」「男はスーツ」などといった意味不明な強要をしてくるところは腐るほどあります。

 

社会が望まない生き方をしよう

レンタルニート

日本社会の奴隷化システムの異常性に気づいた人はどうするべきか?

答えは簡単で、社会が望まない生き方をすれば良いのです。

 

実践例

  • サラリーマンとして働かない(スーツ着る仕事なんてもっての他)
  • 実家暮らしをする(実家暮らし出来ない人はシェアハウスがおすすめ)
  • 年金は払わない、もしくは免除制度を利用
  • 仕事場は自宅から徒歩もしくは自転車圏内の場所を選ぶ
  • 自分のことを最優先する
  • 雇われずに出来る仕事をする
  • 嫌なことにははっきり「NO」と言う
  • 結婚しない
  • 子供を作らない

 

雇われない生き方をしている人といえばレンタルニートですね。

会社に使われたくないあまり、自分で事業を作って稼いでいる人です。(収入はお察し下さい)

雇われない生き方を目指している人は、レンタルニートを参考にしてみてはいかがでしょうか。